何が起きたか
9月17日の香港株は午前引けで軟調となり、ハンセン指数は24533.46ポイントで引け、180.32ポイント下落、下落率0.73%だった。
ハンセンテック指数は4292.46ポイントで引け、32.99ポイント下落、下落率0.76%だった。
ハンセン指数の構成銘柄では、潍柴动力、药明康德、信达生物の上昇が上位で、老铺黄金、龙湖集团、紫金矿业の下落が上位だった。ハンセンテック指数の構成銘柄では、天数智芯、MINIMAX-W、智谱の上昇が上位で、华虹宏力、哔哩哔哩-W、美团-Wの下落が上位だった。
なぜ重要か
二つの主要指数がそろって下落したことは、当日の午前引けで香港株が全体として下押し圧力を受けたことを示しており、一部のセクターだけが弱含んだわけではない。
上昇・下落上位の構成銘柄の顔ぶれを見ると、資金は指数内部で分化しており、一部の銘柄は逆行高となっている。
このデータは午前引け時点のパフォーマンスにすぎず、まだ終日の値動きを示すものではないため、投資家はその後の取引時間帯と合わせて判断する必要がある。
主な事実
ハンセン指数は午前引けで24533.46ポイント、180.32ポイント安、下落率0.73%だった。
ハンセンテック指数は午前引けで4292.46ポイント、32.99ポイント安、下落率0.76%だった。
老铺黄金、龙湖集团、紫金矿业はハンセン指数の構成銘柄の中で下落上位の銘柄だった。
次に注目すべきこと
香港株の午後の取引時間帯に指数が下落幅を縮小できるかに注目したい。
下げを主導する銘柄と上げを主導する構成銘柄のその後の値動きに留意し、分化が続くかどうかを見守りたい。
